赤松(アカマツ)の移植を行いました。

匝瑳(そうさ) 市のお客様から、赤松(アカマツ)の移植のご依頼をいただきました。

クレーンを使用しての、計3日間の大がかりな作業となりました。

松の種類は「アカマツ」です。

北海道を除く日本列島全域の山野に自生する常緑針葉樹で、樹高が20~30mにもなります。

アカマツは「庭木の王様」と言われるほど、その幹はまっすぐで、その名の通り赤褐色の樹皮が大きな特徴。

 

そんなアカマツの美しい樹形を維持するには、

・みどり摘み(新梢が出る4~5月頃に、3~6本出る新梢の内、真ん中に強く伸びている1本だけを1/2ぐらいのところで摘み、その周囲の脇芽は摘まないようにする方法)

・もみ上げ(枯れた枝、強すぎる枝、下に垂れた弱い枝などを剪定し、乱れた枝は添え竹などで枝葉を一群にまとめる方法)

 

基本的には、この二つの剪定で、美しい樹形を維持していきます。

またアカマツは枝の混雑などによって日陰を作ると、その部分に枝枯れが生じてしまいますので、今回はより日当たりのいい場所へと移植。

間引き作業では風通しも良くなり、害虫等の発生も防ぐことができるので、

きちんと定期的にメンテナンスすることをオススメします。

 

大木植木では、剪定から大がかりな造園土木工事まで幅広く対応可能です。

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